2006年12月04日

幼児の言語習得力 Part2

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特に天才的な能力がなくとも、大人をして天才だと思わせてしまう
幼児期の優れた言語習得能力とは、一体何なのでしょうか。


まず、幼児期の頭脳は真新しくこだわりも癖もありません。

新しい知識に飢えており、学ぶこと自体が楽しいのです。

取り巻く環境はといえば、母親を中心とする家族に優しく守られて育ちます。

母親は幼児の問いかけに、何度も何度も繰り返しやさしく伝え、
赤ちゃんが片言でも言葉を発すると、その進歩を喜び褒めてやります。


つまり本人のモチベーションも、
ストレスフリーの環境も、
成功の喜びも、

すべてが学びに最適なのが幼児期なのです。


私たちの誰もが、
こうした天才的な習得能力をもった幼児期を経てきています。

ところが、成長した私たちは、知らぬ間に自分の能力に限界を設けてしまい、
生まれながらに授かった習得能力を、潜在化させてしまっているのです。

まず、英語よりも複雑で難解な言語・日本語をマスターした実績を持つ
あなたに自信を持ちましょう。

次に天才的な学習能力は、あなたも生まれながらに授かっていることに
気づいてください。

そして、幼児期の学習能力を、どうしたら取り戻せるのかを考えてみましょう。

そうすることが加速学習法を理解する近道でもあります。


*幼児期の学習能力をとりもどそう*
posted by 林 倫則(Mitchi) at 15:03| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話学習の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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