「留学したり少し長期に滞在したりする機会があれば、
英語なんて誰にだって話せるようになるさ」
と他人が言うのを聞いたり、あなた自身もそう思ったりしますよね。
実際に英語をマスターする究極の方法はといえば、
その国に滞在し、日本語とは隔離された環境で英語に浸かり、
英語を使って生活することでしょう。
しかし現実問題としては、私たちにはそうばかりはしておれない事情があるものです。
そこで、アメリカやイギリスに住んでいる自分を、みずから演出し演技するのです。
どのように演技するかといえば、椅子に腰掛けてばかりおらず、
時には立ち上がって歩き回りながら、
身振り手振りを加え気持ちを込めて、声に出して英語を話すことです。
演出はあなたの想像力で色付けします。
感情移入して演技すれば、私たちの脳は活発に働いてくれます。
頭脳が活発に作用すると、記憶装置がしっかり作動してくれますので、
強い記憶ができてきます。
感情を込め実際に体を動かして演技すると、英語をマルチセンスで捉えることになり、
体で覚えることにつながります。
言語習得には本来左脳が主役となりますが、
演技することで3次元でも4次元でも学びの対象を捉えることになり、
必然的に右脳も活発に働かせることになります。
右脳と左脳を協働させれば学習効果はますます高まります。
*演技すればマルチセンス、右脳・左脳、総動員の高効率学習だ*
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